正楽寺日誌 つれづれなるままに

「しあわせ」の中にいるのに
「しあわせ」が見えない

7月

親と子、夫婦がそろって無事に一日をすごすことができ、六百の子どもの上にも、二十四の教室の上にも、建物の上にも、事がなく一日が暮れたということ、それがどんなにただごとでないことであるかを、痛感させてもらうこの頃です。

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