正楽寺日誌 つれづれなるままに 正楽寺日誌 つれづれなるままに

永代経法要

拙寺では

毎年5月ゴールデンウィークに

それぞれのお寺で恒例行事である永代経法要をお勤めさせていただきます。

  

今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止対策として

オンライン(インターネット)参拝とさせていただきました。

 

詳細を「行事報告」のページに掲載しておりますので

ぜひご覧ください

⇛行事報告のページはこちら

https://www.shorakuji.com/686

 

これからの新しい【お参りのカタチ】

参拝のカタチは変われどもお念仏のみ教えを
きかせていただくことは出来ます
 
そのことを踏まえて
寺院も時代に即した対応をしていかなくてはならないと
 
それが
これからの課題になるのだろうと
 
考えさせられています

ゆるしてもらって
生きていた私

この

醜いものが

大きなみ手の どまんなかに

生かされているということの事実に

目覚めさせていただこう

この私が

なお 現在ただいまも

祈られ

願われ

生かされ

おがまれ

赦されて ここにあるという事実に

目覚めさせていただこう

 

「老」いている いまも

み手のまんなか ということだ

いま み手のまんなかに 生かされているから

いつ壊れても

み手のまんなかなのだ

「老」も

み手のまんなかの「老」なのだ

「死」もまた

み手のまんなかの「死」なのだ

「死」のときの苦しみ「死にざま」は

私にも気にならないことはないが

それもみんな

「み手のまんなか」のことなのだ

「み手のまんなか」で苦しみ

「死にともない」とわめきながら

「み手のまんなか」で

この世の終わりを迎えさせていただき

「み手のまんなか」に帰らせていただくばかりなのだ

事実

「死にざまなど気にすることはないのだよ」

といってくださっているのだ

正楽寺の風景⑤

2020.04.25撮影@川崎正楽寺
 
本日もご法事のご縁

 
帰り際にご門徒さんが一言
 
緊急事態宣言が出て
工場が止まったのか、大気汚染されていないキレイな空になりましたね
と。
 
川崎正楽寺は
京浜工業地帯から、そう遠くない場所に位置しています
 
ビフォーコロナと呼ばれている時期と比べて
清々しいほどに澄み切った青空でした
 
そんな空を見上げて
ウィズコロナ
アフターコロナ
そう呼ばれるこれからの時代
次の時代はこれまでとどのように変わっていくのだろう?
そんなことを思わずにはいられませんでした

 

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正楽寺の風景④

1枚目…2020.03.09撮影
2枚目…2020.04.15撮影
@川崎正楽寺顕實閣
 
花の季節

新緑の季節
 
わずか1ヶ月強で
全く違う表情を見せてくれいます
 
今まではなんの気なしに
見過ごしてきた風景ですが
写真を撮り始めて
たくさんの発見をさせてもらっています^^
 

 

PSX_20200309_203304

 

 

 

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正楽寺の風景③

2020.04.23撮影@川崎正楽寺
 
 
 
今日は四十九日法要のご縁でした
 
先月、葬儀でご遺族と法事の日程を決めた時
誰がさらに情勢が悪化しているなんて
想像していたでしょうか
 
正直
「葬儀の時は大変だったね〜(笑)」
と、笑って話せる状況であるだろうと
軽く考えていました
 
改めて
「まさか まさか」の人生を
私たちは生きているのだと
知らされた1日でした
 
花は境内のウケザキクンシラン✿
今日も元気に咲いています

 

20200423_ウケザキクンシラン

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