正楽寺日誌 つれづれなるままに 正楽寺日誌 つれづれなるままに

普段遣いのお寺

本日もご法事のご縁
 
ご近所の方が
 
いつもお世話になっているお寺が遠方で
 
コロナ禍で帰れないから

こっちでお参り出来ないか
 
というご相談からのことでした
 
 
一緒にお参りさせていただいて
 
帰り際
 
私の口からポロッと出た言葉は
 
普段使いのお寺として また来てね
 
でした
 
 
コロナ禍において
  
この類のご相談をいただく機会が増えています
 
遠方でなかなか帰れなくても
 
皆さまにとって
 
普段遣いお寺
 
として
 
どう在ることが大切か
 
そんなことを考えさせられました

 

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あとどれくらい…

お寺の看板犬のロン(1枚目)とルイ(2枚目)

今年15歳と14歳
 
それぞれ肝臓癌と糖尿病を患っています
 
 
年齢や病気のこともあり
 
あとどれくらいの時間
一緒に過ごせるのかな?
 
と いつも頭をよぎります
 
 
それぞれにいただいた いのち
 
時間に限りのある尊いいのちだから
 
一緒に過ごす
 
一瞬一瞬を
 
大切にしたいと思うのです

 

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梅雨入り

関東地方も今週いよいよ梅雨入りしました

 

この時期は

暑かったり、涼しかったり

 

皆さまどうぞご自愛のうえお過ごしください

 

 

川崎正楽寺 境内の紫陽花も小ぶりながらキレイに咲きました

 

 

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母の日

いつもお世話になっているUさんが

坊守に母の日のカーネーションの花束を

プレゼントしてくださいました。

 

お心遣いに心より感謝です。

 

Uさん ありがとうございます^^

 

 

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みんなちがって みんないい

今日もひたむきに生きるあなたへ

 

晴れの日には晴れの日の美しさ

 

雨の日には雨の日の美しさがあります

 

 

みんなちがって みんないい

 

とは、金子みすゞさんの詩の一節

 

お経の言葉では

 

青色青光 黄色黄光 赤色赤光 白色白光 

(しょうしきしょうこう おうしきおうこう しゃくしきしゃっこう びゃくしきびゃっこう)

 

と 教えていただいています

 

それぞれが

それぞれの個性を尊重しあえる世界でありますよに

 

 

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