正楽寺日誌 つれづれなるままに 正楽寺日誌 つれづれなるままに

梅の花が咲き始めました

春の訪れ ~梅~

 
川崎・竹の塚正楽寺

 
立春を過ぎ
先日の雪にも耐え

 
境内の梅が
次々に咲き始めています

川崎の境内には
一つの木に
紅と白の花をつける梅もあります

まだ咲き始めたばかり

どちらの境内でも
季節の移ろいを
感じていただけたらと思います

 

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ある日の本願寺

半月ぶりに本願寺へ

 
境内や御堂では
参拝の方も、観光の方も
思い思いの時間を
過ごされていました

 
ふと廊下に目を向けると
あたたかい木のぬくもりがあり

 
ここは、いつの時代も
人を受け入れ続けてきた場所なのだと
あらためて思いました

 
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御正忌報恩講にお参りいたしました

新暦1月16日は
浄土真宗の開祖・親鸞聖人の御命日です

 

本山・本願寺では
この時期
御正忌報恩講がお勤まりになります

 

 

御堂の中には
独特の空気があり

 

ひんやりと張り詰めた緊張感も
どこか心地よく

 

自然と
背筋の伸びる思いがいたしました

 

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梅のつぼみが 膨らみはじめました

新しいいのち  ~梅~

 

冬の花木たちのそばで
新しいいのちが
芽吹いています

 

川崎正楽寺
竹の塚正楽寺 

 

どちらの境内でも
梅のつぼみが
少しずつ
膨らみはじめました

 

次の季節へむけて
新しいいのちが
いま
育まれています

 

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境内で、甘夏が実をつけています

川崎正楽寺の境内では
甘夏(夏みかん)が実をつけています

 

この木は
以前ご門徒さまより寄進されたものです

 

 
すくすくと育ち
今では見上げるほどの大きさになりました

 

毎年、春の永代経法要の折に
お供えしています  

 

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