正楽寺日誌 つれづれなるままに 正楽寺日誌 つれづれなるままに

和顔愛語(わげんあいご)

今日もひたむきに生きるあなたへ

 

不安を煽られることが多い今だからこそ

笑顔で過ごすことを意識してみてください。

 

マスクで口元が見えなかったり

人と話す機会が減ると

自然と笑顔になることも減り

口角も下がり気味になります。

 

口角が下がる状態が多くなると

気持ちも沈みがちに

自然と発する言葉もネガティブな言葉を選んでしまうかもしれません。

しかも見た目も老けて見えるとか。。

 

一方で口角を上げて笑顔でいることは

表情筋が刺激を受けて前向きな気持ちになり

発する言葉もポジティブな言葉を選ぶことが多くなるようです。

そしてエイジングケアにも繋がるので見た目も若々しく見えるそうです^^

 

仏教では

和顔愛語(わげんあいご)

という言葉があります。

 

周りの人に接する時は穏やかな表情で接し、優しい言葉をかける

つまり

笑顔で愛情のこもった言葉で話す

という、在り方のことを教えてくださっています。

 

その人の雰囲気

その場の空気感

それらは周囲にとても伝わりやすいものです。

 

世の中が不安や心配な空気感に満ちている今

それらに飲み込まれないように

笑顔や言葉に気を付けて

日々を大切に過ごしてみませんか?^^

今日は何の日?

今日もひたむきに生きるあなたへ
 
今日は12月29日
 
ある人は言いました
今日は29日(二重苦)だから正月飾りをしてはいけないと
 
またある人は言いました
今日は29日(福)だから正月の餅をつきましょうと
 
さて あなたはどちらが本当だと思いますか?
 
 
 
鎌倉時代を生きた兼好法師は『徒然草』に
 
吉凶は人によりて日によらず
 
と記されています
 
吉日でも悪事をしたら凶運
悪日でも善事を行えば吉
 
というのです
 
 
つまり 全ては自分の在り方次第
 
どうせなら
 
今日「は」いい日
 
ではなく
 
今日「も」いい日
 
で 毎日を過ごしてみませんか?^^

気持ちに素直になる

今日もひたむきに生きるあなたへ

 

心から笑ってますか?

心から泣いてますか?

 

 

仕事や勉強を頑張りすぎて

  

頭でっかち

 

に なっていませんか?

 

頭で

良い・悪い

正しい・正しくない

を判断しようとしていませんか?

 

 

本来 私たちの感情に

良い・悪い

正しい・正しくない

など 無いのです

 

楽しいから 思いきり笑う

悲しいから 思いきり泣く

 

ただ それだけなのです

 

頭でばかり考えず

感じたことを大切にしてください

 

 

そして

どんなことを感じているあなたでも

大丈夫だよ と

いつも寄り添って 見守ってくださっている

阿弥陀さまが いらっしゃることを

忘れないでいてください^^

心が折れそうな時

今日もひたむきに生きるあなたへ

 

今 どんな気分ですか?

今日はどんな洋服を着たいと思いましたか?

 

先行き不透明な今

自分はどうすればいいのか分からずに

大きな流れにのみ込まれて

自分を見失っている方がいらっしゃるかもしれません

 

まずは 日常のことからコツコツと

 

毎瞬 毎瞬

小さなことから

自分と向き合うことをはじめてみませんか

 

それが

 

生きる

  

ということと

向き合うことに繋がるのです^^

決して孤独ではない世界

今日もひたむきに生きるあなたへ

 

この時期 家に居ることが多くなり

人と会う時間が減ると

 

私はひとりぼっち

 

と 思う人がいるかも知れません

 

 

私たちは目の前に人が居ないと

自分は孤独だ ひとりぼっちだ 

と思ってしまうでしょう

 

 

でも 本当にそうでしょうか?

 

 

例えば 今 あなたが着ている洋服

 

作ってくれる人がいて

売ってくれる人がいる

だから暖かく過ごすことが出来ます

 

 

【今】【目の前に】

その人が居なくたって

目に見えなくたって

しっかりと

私たちは繋がっているのです

 

 

私たちは決してひとりでは生きていけません

 

仏教では

そのことを【縁起】と言います

 

私たちは皆

多くの人や多くのものに

支えられて生かされている  

ということです

 

目に見えなくても繋がっている

 

寂しい と感じることがあったら

ぜひ 思い出してくださいね^^

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