簡単まごころレシピ

かきとかぶらの柚子釜焼き

21

材料

柚子 2個
かき(生食用) 6個
かぶら 少々
昆布(2cm×2cm)1枚
白みそ 大さじ3
塩 大さじ3

作り方

1. 柚子の上部を切り取り、中身をスプーンで外皮を傷つけないようにくりぬく。
2. 上部は残してフタとして使う 。
3. 白みそと酒を鍋に入れて弱火にかけ、
4. 焦げないように木べらで手早くかき混ぜる。初めに入れた白みそと同量になるまで練り上げる。
5. かぶらは柚子の大きさに合わせて1cmの厚さに切り、昆布を入れて湯がく。
6. 柚子釜にかぶらを敷いて、かきを並べて(2)かける。
7. オーブンの場合は300度で15分ほど、トースターの場合は中温で15分ほど焼く。目安としては、柚子の水分が上がってくるまで。温度を上げて、少し焦げ目をつけるとよい。

ここだけの話

柚子とかき、白みそという相性の良い材料を一つにした温まる一品です。
くりぬいた柚子の果肉はポン酢やお醤油の中に落とし、フタの部分は薬味として残さず使っていただけます。
また、練り上げた白みそは、ふろふき大根やかぶら、こんにゃくに添え、柚子を散らしてもおいしく召し上がっていただけます。

本願寺出版「大乗」より転載
ページ上部へ