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インフォメーション 〜恒例法要のご案内〜
*写真をクリックすると拡大画像がご覧になれます。

 

■お 盆 法 要 の ご 案 内

  梅雨の候、皆さまにはご健勝にてお念仏相続の事と拝察申し上げます。
五月の永代経法要のおりに勤めさせて頂きました前住職一周忌法要には
お焼香賜りました4こと、改めて御礼申し上げます。
去る六月一日より四泊で、地区仏教会のご住職の皆様と、ホノルルにある各宗派の別院参拝旅行をして参りました。パンチボール(戦没者墓苑)や愛媛丸のメモリアルパークにも参拝してまいりました。日曜日の朝に現地到着の行程でしたので、着いてすぐに本願寺派ホノルル別院にお参り致しました。日本と違ってお念仏の声が響き渡る本堂に参拝し、お念仏が聞こえて来ない日本の浄土真宗(正楽寺も含む)を考えさせられました。
正楽寺二十一世紀の標語『合わす手に念仏の声高らかと』は、まだまだご門徒の皆様に浸透していません。残念なことです。
さて、今年も例年のとおり下記日程にて「お盆法要」をお勤め致します。
お忙しい事とは存じますが万障お差しくりのうえご参詣下さいますようご案内申し上げます。                                            合  掌  
記 
一、  七月十二日(土)   午前十時より   お盆法要   
 午前十一時より  ご法話(二席)
 午後十二時半より お斎(昼食)接待               
    ご 講 師  愛知県 教蓮寺 小 野 正 信 師
    持 参 品  門徒式章・聖典・念珠・老眼鏡?

※夏の暑い時期ですので、法要時間全体を短く致しました。

※来年のお盆法要には「手作り念珠教室」を開催する予定でおります。
参加希望の方は見本を御覧になり希望番号を申し込み用紙にご記入のうえ帳場にお出し下さい

※初めてご参詣の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

■AEDを設置致しました

AEDとは簡単に言えば、軽い電気ショックを心臓に与える機械です。
心臓発作を起こしたときには、かなりの確立で救命に役立つものです。
ご参詣の皆様やご近所の方々の救命に役立てばとの思いから備えさせて頂きました。
「川崎正楽寺の本堂」に設置してありますので、ご参詣のおりに御覧下さい。
東京の正楽寺にも「新本堂」が出来上がった後に設置を考えています。
本心は「使いたくない」なのですが、「まさかに備える」ことも大切です。

 

■報恩講法要のご案内

 秋の気配が色濃い今日この頃、皆さまにはご健勝にてお念仏相続の事とお慶び申し上げます。
早いもので、お寺では恒例の「報恩講」の準備が始まっています。
今年も例年どおり左記日程にて「報恩講法要」をお勤めさせて頂きます。お忙しい事とは存じますが、お時間をお削き頂いて、人間に生まれさせて頂いた最大の目的「仏法との出遇い」にご縁を結んで頂ければ有り難いと思います。何故人間に生まれたのか?人間は何を目的に生きていけば良いのか、その答えが全てお寺にあるのです。 聞いて下さいませ。聞かずに命を終えればとんでもない事になります。
 早いもので前住が施設にお世話になって一年が過ぎました。お陰様で元気に過ごしています。 と云っても、やはり弱っている事は目に見えています。口数がへり私の顔も解る時と解らないときがあります。しかし、食欲もある程度ありますので静かな生活を送らせて頂いています。
  今年の一月には坊守の母が雪の中に命を終え、七月には父が二度目の脳梗塞で倒れ入院加療中です。何とか命は取り留めたものの、おそらく社会復帰は無理だろうと思います。
世間では、こんな事が続くと何かの祟りだとか、お節介な?方が○○に行って見てもらいなさいなどという事になるのでしょうか?そこで何代前の先祖がたたっているとか、この壼を大切に祀りなさいなどと云われて騙される事になるのかもしれません。
そんな事はあり得ません。全てご縁なのです。そんなご縁を頂いて、私達は大切な事に気付かされなければならないのです。本当の真実はなにかと!
私達のご先祖が祟りますか?つまらない物を祀って幸せになれますか?

老いて身体が不自由になれば、寺参りも出来なくなります。元気な今しかないのです。それなのに私たちはいつまでも自分は元気でいられると間違った思いこみをしています。貴方はちがいますか?
最後のご縁かもしれません。お参りして下さい大切な仏法と出遇うために。

合   掌     

日   時 11月3日(金)   川崎にて併修いたします
  午前 10時  より   勤行・住職挨拶
  10時半より   ご法話
  午後 12時  より   報恩講法要・法要 終了後 お斎
   13時半より   ご法話 三時半頃終了予定
ご 講 師 奈良県 眞證寺  高 沢 邦 雄 師

※ 初めてお参りの方、何か解らない事がありましたら何なりとお尋ね下さい。
※ 浄土真宗のみ教えを聞いて見たいと思われた方、どうぞお参り下さい。
新しいお顔が見える事は大変嬉しいことです。

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■お盆法要のご案内

梅雨の候、皆さまにはご健勝にてお念仏相続の事と拝察申し上げます。
早いもので前住職が往生してから百カ日を迎えようとしております。
過日お勤め致しました「前住職本葬儀」並びに「四十九日法要」には

沢山の方々にお参りを頂きましたこと、改めて衷心より御礼申し上げます。
百カ日法要は内々にて勤めさせていただく事に致しました。
今年も例年のとおり下記日程にて「お盆法要」をお勤め致します。
またお盆法要当日、東京竹の塚の正楽寺では「納骨式」を、川崎の正楽寺では「前住職の新盆法要」も併せて勤めさせて頂きたいと考えております。
ご参詣・お焼香賜れば幸甚に存じます。お忙しい事とは存じますが万障お差しくりのうえご参詣下さいますようご案内申し上げます。

合   掌     

一、日 時 七月十四日(土)   午前十半より お盆法要
      引き続き ご法話
      納骨式 
 
七月十五日(日)
  午前十時半より?前住職新盆法要
      引き続き ご法話
  午後十二時より   お斎(昼食)接待
  午後一時より   お盆法要
      引き続き ご法話
ご 講 師 大分県 光楽寺 摂 受 定 信 師

持 参 品 門徒式章・聖典・念珠等
※初めてご参詣の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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■報恩講法要のご案内

 秋の気配が色濃い今日この頃、皆さまにはご健勝にてお念仏相続の事とお慶び申し上げます。
早いもので、お寺では恒例の「報恩講」の準備が始まっています。
今年も例年どおり左記日程にて「報恩講法要」をお勤めさせて頂きます。お忙しい事とは存じますが、お時間をお削き頂いて、人間に生まれさせて頂いた最大の目的「仏法との出遇い」にご縁を結んで頂ければ有り難いと思います。何故人間に生まれたのか?人間は何を目的に生きていけば良いのか、その答えが全てお寺にあるのです。 聞いて下さいませ。聞かずに命を終えればとんでもない事になります。
 早いもので前住が施設にお世話になって一年が過ぎました。お陰様で元気に過ごしています。 と云っても、やはり弱っている事は目に見えています。口数がへり私の顔も解る時と解らないときがあります。しかし、食欲もある程度ありますので静かな生活を送らせて頂いています。
  今年の一月には坊守の母が雪の中に命を終え、七月には父が二度目の脳梗塞で倒れ入院加療中です。何とか命は取り留めたものの、おそらく社会復帰は無理だろうと思います。
世間では、こんな事が続くと何かの祟りだとか、お節介な?方が○○に行って見てもらいなさいなどという事になるのでしょうか?そこで何代前の先祖がたたっているとか、この壼を大切に祀りなさいなどと云われて騙される事になるのかもしれません。
そんな事はあり得ません。全てご縁なのです。そんなご縁を頂いて、私達は大切な事に気付かされなければならないのです。本当の真実はなにかと!
私達のご先祖が祟りますか?つまらない物を祀って幸せになれますか?

老いて身体が不自由になれば、寺参りも出来なくなります。元気な今しかないのです。それなのに私たちはいつまでも自分は元気でいられると間違った思いこみをしています。貴方はちがいますか?
最後のご縁かもしれません。お参りして下さい大切な仏法と出遇うために。

合   掌     

日   時 11月3日(金)   川崎にて併修いたします
  午前 10時  より   勤行・住職挨拶
  10時半より   ご法話
  午後 12時  より   報恩講法要・法要 終了後 お斎
   13時半より   ご法話 三時半頃終了予定
ご 講 師 奈良県 眞證寺  高 沢 邦 雄 師

※ 初めてお参りの方、何か解らない事がありましたら何なりとお尋ね下さい。
※ 浄土真宗のみ教えを聞いて見たいと思われた方、どうぞお参り下さい。
新しいお顔が見える事は大変嬉しいことです。

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■お盆法要厳修

7月15日は川崎で、16日は東京竹の塚でお盆法要をお勤めさせて頂きました。例年より若干ご参詣の人数が少なかったようにおもいます。土日を利用 して、親戚やお友達の新盆にお参りされる方が何人もおいでになったようです。いつも見える顔が見えないと、淋しい感じがいたしますね。

お盆法要表白 ご法話を聴聞
ご法話 竹の塚お盆法要

今回川崎のお盆法要では「手作り念珠教室」を開催致しました。ご法話のご講師の小野先生が4名のご門徒を講師としてお連れ下さいました。陰では「小野念珠店講師軍団」と呼ばれているようです???

真剣に説明を聞きました 手作り念珠スタート ここは、こうして

大変気さくな方々で、丁寧にご指導下さいました。お陰で参加者は全員手作り念珠を完成する事が出来ました。中には男女両方のお念珠を作られた方も何人もおいでになりました。童心に帰ったような笑顔と細かい作業に困惑する顔が大変印象的なお教室でした。

ビートも参加? 完成間近?
もうすぐ完成? 完成品です

大変残念でしたが竹の塚の本堂では狭いので、「手作り念珠教室」は開催出来ませんでした。4年後にはもう一度開催を予定しています。その時までに何とか本堂を完成させて実施したいと願っています。

4年後開催の思惑としては、5年後平成23年には親鸞聖人の750回大遠忌が本山でお勤まりになります。ご自分で手作りされたお念珠を持って、みんなで大遠忌にお参りさせて頂きたいと考えています。

今回参加出来なかった方々は是非次回参加していただければと思います。

アルバムに写真を26枚掲載しますので、ご覧下さい。

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■お盆法要のご案内

梅雨の候、皆さまにはご健勝にてお念仏相続の事と拝察申し上げます。
お陰様で五月三日の慶讚法要には沢山の方々のご参詣を頂き、本堂耐震・外陣椅子化工事の完成法要並びに娘の得度奉告法要を勤めさせていただきました。皆さまの暖かい励ましに住職・坊守・長女共々感謝しております。
さて、早いもので「お盆法要」のご案内をさせていただく時期となりました。今年のお盆法要は例年と若干違った日程・内容でお勤めさせていただきます。午前中は例年どおりですが、午後から「手作り念珠の講習会」を開いてみたいと、思っております。日常のお参りに使って頂くご自分の念珠を手作りして頂くものです。手作りなればこそ愛着も湧くのではないかと思います。
下記日程にてお勤めいたします。お忙しい事とは存じますが万障お差しくりのうえご参詣下さいますようご案内申し上げます。

合   掌     

日   時 7月15日(土)    
  午前 10時  より   お盆法要
  10時半より   ご法話
  午後 12時  より   お斎接待(昼食)
   13時  より   手作り念珠教室
ご 講 師 愛知県 教連寺 小 野 正 信 師
持 参 品 門徒式章・聖典・念珠・老眼鏡

※尚、「手作り念珠教室」は午前の法要にご参詣の方のみとさせて頂きます。
※初めてご参詣の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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■得度奉告法要並びに本堂平成大修復落慶法要厳修

5月2日の激しい雷雨が嘘のような晴天に恵まれ、5月3日午前10時より長女の
得度奉告法要をお勤めさせて頂きました。緊張の中にも初々しい姿を見る事が出来ましたことは無常の慶びです。
門信徒の方々も大変喜んで下さいました。有り難いことです。

登礼盤作法 導師発音 御文章拝読

ご講師の藤田先生にもお祝いの言葉を頂戴しながらの、お取り次ぎをして頂きました。午後からは宗祖750回大遠忌記念事業「本堂平成大修復落慶法要」を勤めさせて頂きました。 奏楽人の奏でる雅楽の中、庭儀をしながらの入堂。 普段の法要とはひと味違った感のある法要になりました。
結集の方々はおそろいの色衣に七条袈裟を着用しての法要でした。今回は行道は取り入れませんでしたが、厳かな法要が勤められたと思います。ご参詣の方々と ご一緒に勤める正信偈が堂内に響きわたりました。この度は、初めてお参り下さった方、ご夫婦でご参詣下さった方々と新しい顔が何組も見られ大変嬉しい一日 となりました。
私が住職にならせて頂いて、9年。3回目の大きな法要です。通常の恒例法要とは違った緊張感が有ります。慶びと緊張感が明日へのエネルギーになってくれるのだと思います。

落慶法要庭儀 三奉請

合殺念仏 みんなでお勤め

川崎のお盆法要は、今までと違った形を取り入れてみるつもりです。「手作り念珠の講習会」です。お盆法要にお願いをしてある愛知の先生はプロ顔負けのお念珠博士。お念珠の作り方を実際に指導して頂く事になっています。
興味の有る方は、お参り下さいませ。

 

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■親鸞聖人七百五十回大遠忌記念事業
「本堂平成大修復」並びに「得度奉告法要」のご案内

はや桜の花も散り若葉の候、皆さまにはご健勝にてお念仏相続の事とお慶び申し上げます。お陰様を持ちまして、皆さまにご協力を頂きました本堂耐震工事・外陣椅子化工事も無事終了し、新しくなった本堂で「ご法事・ご法要」を勤めさせて頂いております。
ご承知のとおり、昨年四月より長女理絵が京都の中央仏教学院に学ばせて頂き、三月に無事卒業させて頂きました。この間に「得度(僧侶の資格)をさせて頂 き、教師(住職になれる資格)も取得」させて頂きました。正楽寺で新しい僧侶が誕生したのは住職が得度させて頂いた昭和四十二年以来のことです。
新しくなった本堂の修復落慶法要と娘の得度奉告法要を永代教に併せて勤めさせて頂きたいと存じます。今は亡きご先祖の方々に感謝し、共に慶びを分かち合わさせて頂ければ有り難いことです。
例年の永代教法要と同じ日程で左記のようにお勤めいたします。お忙しい事とは存じますが、万障お差しくりのうえご参詣下さいますようご案内申し上げます。                          

合   掌     

日   時 5月3日(水)    
  午前 10時  より   得度奉告法要
  10時半より   ご 法 話
  午後 12時  より   落慶法要 
   13時  より   お斎接待(昼食)
  お斎終了後   ご 法 話
ご 講 師 広島県 光徳寺  藤 田 徹 文 師

※初めてご参詣の方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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■報恩講法要のご案内

秋の気配が色濃い今日この頃、皆さまにはご健勝にてお念仏相続の事とお慶び申し上げます。
早いもので、お寺では恒例の「報恩講」の準備が始まっています。
今年も例年どおり下記日程にて「報恩講法要」をお勤めさせて頂きます。
お忙しい事とは存じますが、お時間をお削き頂いて、人間に生まれさせて頂いた最大の目的「仏法との出遇い」にご縁を結んで頂ければ有り難いと思います。何 故人間に生まれたのか?人間は何を目的に生きていけば良いのか、その答えが全てお寺にあるのです。聞いて下さいませ。聞かずに命を終えればとんでもない事 になります。
老いて身体が不自由になれば、寺参りも出来なくなります。元気な今しかないのです。それなのに私たちはいつまでも自分は元気でいられると間違った思いこみをしています。貴方はちがいますか?
最後のご縁かもしれません。お参りして下さい大切な仏法と出遇うために。

合   掌     

日   時 11 月 3 日 (木)    
  午前 10時  より   勤行・住職挨拶
  10時半より   ご 法 話
  午後 12時  より   報恩講法要
  法要終了後   お 斎
  13時半より   ご 法 話
  3時半頃終了予定    
ご 講 師 奈良県 眞證   高 沢 邦 雄 師

初めてお参りを下さる方、何か解らないことがあれば、気軽にお寺にお尋ね下さい。

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■お盆法要厳修

7月9日(土)は竹の塚にて、10日(日)は川崎にてお盆法要を勤めさせて頂きました。ここ数年間は、両日ともに酷暑の中での法要でしたが、今年は幾分楽な天候でした。

本堂正面手すりも付きました 全部椅子

竹の塚では、宗祖親鸞聖人750回大遠忌に向けて、『本堂・客殿・庫裡』の建設をさせて頂くべく、募財懇志のお願いをさせていただきました。正楽寺が皆さ まに募財をお願いするのは戦前に本堂を建立して以来、約70年ぶりくらいになると思います。たたき台の設計図も出来上がっています。5年間かけて、ゆっく り構想を再構築していくつもりです。

でも70名くらいまでかな? 演台は少し高めに

川崎の正楽寺は、「本堂基礎部分の耐震強化工事」と「外陣椅子化工事」を終えてのお盆法要でした。例年より若干お参りが少なかったように思いますが、皆さま椅子に座ってのお勤め&お聴聞。大変好評でした。
現代社会は生活自体が椅子の生活になっています。高齢者の方々は足腰の不具合から正座がしにくくなっています。ある意味、お寺も時代に即していく必要があるのかもしれません。しかし、基本を崩してはいけませんね。

お盆法要のお荘厳 藤田徹文先生 真剣にお聴聞

ご講師の藤田先生から「現世利益和讃」をよりどころとして、ご法話を頂戴いたしました。仏教の御利益は、決して人間の欲望を満たすものではないとお諭しい ただきました。有り難いご縁を頂戴いたしました。藤田先生には来年の永代経にもご出講をお願いしてあります。(偶数年のご出講です)

今回も参拝記念品として、仏壇用チャッカマンと小冊子を皆さまにお渡しいたしました。

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■永代経法要厳修

昨年とは違い、五月晴れの好天に恵まれた中、「永代経法要」をお勤めさせて頂きました。
三奉請 導師独吟

今回は、浪花節の原点になったといわれる「節談説教」の復活に力をそそいでおられる熊本の佐々木高彰先生をご講師にお招きしてお話をして頂きました。
一緒にお勤め お勤めは一緒に 熊本・佐々木先生

高座を使ってのご法話です。昔は何処のおてらにも高座がありましたが、今高座の残っているお寺はほとんどありません。今回もご門徒の大工さんに新し く分割して収納出来る高座を作って頂きました。住職の感覚で寸法を申し上げたので、総重量100キロをこえてしまうものが出来上がりました。
高座でご法話高座で節談説教

あまりの大きさに組み立てて思わず絶句してしまいました。しかし、ご講師の先生によれば良いものを作って頂いたとお褒め頂きました。複雑な思いです。

ご法話を聴聞

日程は恒例法要と同じです。朝のお勤め・住職挨拶・ご法話(1時間半通し)・永代経法要・お斎(昼食)・ご法話(中休みを入れて2時間弱)

初めて聞かせて頂く高座による節談説教にお参りをされた方々は、引き込まれるように聞き入っていました。有り難いご縁をいただけたと慶んでおります。



参拝記念品には「おかげさまと題した一筆箋」をお渡ししました。
法要記念品

 今回は「平成の大修復」になるであろう{本堂基礎部分の耐震強化工事}の募財のお話をさせて頂きました。皆さまの反応はさまざまです。

一日があっと云う間に過ぎていった永代経法要のご縁でした。今回は新しいお顔が何組か見えた事を大変嬉しく思いました。

合   掌     


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■永代経法要のご案内

毎年5月3日は年例法要の「永代経法要」が営まれます。「永代経」って?と首をかしげる方もおいででしょう。そういう名前のお経がある訳ではありません。 別の呼び方をすると『永代祠堂経』とも云われます。祠堂とは何かご安置するお堂って云う意味ですね。簡単に云えばお寺の本堂です。浄土真宗のお寺の本堂に は阿弥陀如来がご安置されています。阿弥陀如来のご本願(願い)を聞かせて頂く所。つまり祠堂すなわち本堂は仏法を聞かせて頂く聴聞の場所と云う事になり ます。永代経の「永代」とは「聴聞の場所が永代にわたって維持されるように」、別の云い方をすれば、今を生きている私たちが後に続くであろう子孫に「大切 な聞法の場を守り伝えていく」と云う願いの中から勤められる法要なのです。
永代経の懇志は、そのための大切な浄財なのです。 決して先祖の追善供養のための法要ではありません。【亡き方をご縁として生きている私たちが仏法にで出遇わせていただく大切な法要】それが「永代経法要」です。

今回の法話のご講師には浪曲(浪花節)の原点になったと云われている「節談説教」を再興しようと努力されている先生をお呼び致しました。
有縁の皆さま、そして初めてみ教えに出遇ってみたいと思われた方々、どうぞ大切なご縁を結んで下さい。


合   掌     

日   時 平成17年5月3日    
  午前 10時  より   勤行・住職挨拶
  10時半より   ご 法 話
  午後 12時  より   永代経法要
  13時  より   お斎接待(昼食)
  14時  より   ご 法 話
ご 講 師 熊本県 常法寺住職 佐々木 高彰 師

―もしかしたら貴方にも私自身にも最後の仏縁になるかもしれません―

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■報恩講法要厳修
報恩講のお荘厳
報恩講のお荘厳

11月3日爽やかな秋晴れの中、「報恩講法要」をお勤めさせて頂きました。

沢山のご門徒の皆さまにお参りして頂きました。しかし、例年より若干お参りの方が少なかったような気がします。
久しぶりの晴天に、どちらかへお出かけだったのでしょうか? いつもお参りして下さる方の顔が見えないと体調でも崩されたのかと心配です。

新しい顔も何組か拝見できた事は嬉しいことでした。これをご縁にいつもお参りして下さるようになれば有り難いのですが。


祖師前のお荘厳
祖師前のお荘厳

御代前のお荘厳
御代前のお荘厳
一緒にお勤め ご法話を聴聞
一緒にお勤め ご法話を聴聞
導師焼香 三奉請(さんぶじょう)
導師焼香 三奉請(さんぶじょう)

今回も奈良の高沢先生にご法話を頂戴いたしました。
高沢先生には、もう25年以上ご出講頂いています。独特の語り口調、関西弁でお話して下さる先生のお話に思わず引き込まれていきます。

私も大学・勤式指導所(お経を専門的に習う学校)・伝道院(布教の勉強をする専門校)と約5年半ほど京都に住んでいましたので、関西弁がとても懐かしく聞こえます。

布教の勉強をした場所が京都ですから、私のご法話もいささか関西訛があるようです。 いつもお聴聞して下さっている方、初めて本格的にご法話を聞かれた方、反応はさまざまですが、尊いご縁を頂いたことを嬉しく思います。

参拝記念品
今回の参拝記念品は、例年の「法語カレンダーと一言解説書」・「報恩講をむかえて」と題した小冊子をお配り致しました。

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■報恩講法要のご案内

報恩講は宗祖親鸞聖人(しゅうそ しんらんしょうにん)のご苦労をしのび、そのご苦労を通じて、阿弥陀如来のお救いをいただくことをあらためて心に深く味わわせていただく法要です。
私たちにとってもっとも大切なご法縁といえます。
親鸞聖人御在世当時、お念仏を喜ぶ人々の間では、師法然(ほうねん)上人ご命日に「二十五日のお念仏」として念仏の集会がつとまっていました。
親鸞聖人ご往生の後、聖人を祖と仰ぐ私たちの先達は、それを親鸞聖人のご命日にあらため、ご法縁にあずかっていたのです。
その後、親鸞聖人の33回忌にあたり、第三代覚如(かくにょ)上人はそのご遺徳を鑚仰するために『報恩講式』をつくられ、報恩講がいとなまれました。
以来、聖人のご命日の法要は報恩講として大切にお勤まりになっています。
蓮如上人がお示しのとおり、正しくお念仏のいわれを聞かせていただき、身にいただいて、真実信心の行者になることが聖人のご恩に報いる道です。

ちょっと難しく書きすぎましたでしょうか?

簡単に言えば親鸞聖人のご苦労を偲び、そのご苦労に感謝させていただく法要と考えて頂ければと思います。
親鸞聖人が私達に伝えて下さった「お念仏のみ教え」に出遇わせて頂くことが、何よりものご恩返しになるのです。

当寺に於いても例年の通り11月3日に「報恩講法要」をお勤め致します。
秋の一日、お念仏のみ教えの中に身を浸して頂ければと思います。

午前10時より
午後12時より
午後1時半より
勤 行
法 要
ご法話
午前10時半より
法要終了後
終了時間
ご法話
昼食(お斎)
午後3時半頃

布教使  奈良県  眞證寺  高沢邦雄 師

どなたもご自由にお参り下さって結構です。
初めての方で様子がわからない方は、気軽にお問い合わせ下さい。

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■お盆法要厳修

猛暑の続くなか10日に川崎で、11日に東京で「お盆法要」が勤まりました。
毎年門信徒の皆さまに、亡くなられた方々の法名を法名紙に記入して提出していただきます。
以前「何故、毎年同じものを提出するのですか?」と質問を頂きました。
『年に一度くらい亡くなられた方々の法名を書き写して、先だって逝かれた方々を偲ばせて頂き改めて今有る事に感謝すると云う大切な目的があるのです』とお話させて頂いたことです。

今年は川崎のお内陣(阿弥陀様等をご安置してある場所)の打敷を新調させて頂きました。来年は東京の寺の打敷も新調したいと考えています。

東京の寺の本堂はスペースが狭く皆さまにご不便をおかけしています。
早く新しい本堂が建てられると良いと思いますが、なかなか思うようにはいきません。。。しかし、どんな条件の中でもみ教えに出遭わせて頂くことは出来ます。

これからも、皆さまと共にお聴聞させて頂きたいと思っています。


二日間、大分の摂受定信師にご法話をお聞かせ頂きました。
師は住職の大学の3年後輩です。次回は平成19年にご出講をお願いしてあります。
別れ際に「お互いに3年後も生きていればいいね」と言葉を交わしたことです。
10日も11日も法要終了後ににわか雨が降りました。お参り下さった皆さまは、雨に濡れずに帰られたのか心配でした。

今回のご法要のご案内の中に更新したホームページの紹介を同封致しました。
当日お聞きしてみると、何人かの方は見て下さったとのこと。
しかし、中にはインターネットを知らない方もおられました。パソコンが普及したとはいえ、やはり高齢者の方には無縁の存在なのでしょうか?是非ご家族の方 にページを開いてもらって見て下さいねとお願いをしました。見ても書き込みをして下さらないので「書いて〜〜」と叫んでしまいました。

今回もお詣り下さった方に、お仏壇用チャッカマンを参拝記念品として配らせて頂きました。

何はともあれ酷暑の中、無事に法要が済んでなによりでした。

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■お盆法要のご案内

世間には【お盆の三日間は、亡くなられたご先祖がこちらの世界に戻ってくる】と云う考え方が一般的に信じられています。迎え火を焚いてご先祖が家を間違え ないようにと気を遣うそうです?それでは送り火は何のためなのでしょう?お尻に火をつけて早く追い出そうとでも云うのでしょうか?????

浄土真宗にはそんな考え方がありませんから、当然迎え火も送り火もしないのです。お念仏を慶ばれた人生の先輩方々は、昔からお盆の行事を『歓喜会』として私たちに素晴らしい仏縁を与えて下さいました。
《亡くなられた方々に対する感謝の気持ちを再確認し、み教えに出遭わせて頂くことを慶ばせて頂く集い》を伝えて下さいました。
当寺におきましても下記のとおり『お盆法要』を勤めさせて頂きます。有縁・無縁の皆さまにご参詣頂ければと存じます。
仏事の心得にも関連した事を掲載してありますのでお読み下さい。

7月10日(土) 午前10時より   川崎 正楽寺にて
7月11日(日) 午前10時半より 東京 正楽寺にて
布教使  大分県  光楽寺  摂受定信師

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■永代法要厳修

5月3日にしては珍しい時折小雨のパラつく曇り空のもと「永代経法要」が厳修されました。お陰様で本堂には沢山の門信徒の方々がご参詣いただき、にぎにき しくお勤めすることができました。皆さまと一緒にお勤めをし、ご法話を聴聞させて頂きました。御講師には広島県 光徳寺住職 藤田徹文先生をお招きし、午 前中一時間半・午後一時間半と3時間のお話を頂戴いたしました。熱心に耳を傾けられる方、メモをとられる方、中には両の瞼が重たくなる方とさまざまです が、尊いご縁を頂戴出来たことを大変有難く思っております。
このたび法要参拝の記念品として、「下がり藤と寺号の入った筆ぺん」をお配りいたしました。
7月にお勤めいたします「お盆法要」には門信徒の皆様に法名用紙をお配りして、亡くなられた方々の法名を記入して頂いております。その法名用紙が圧倒的に ボールペン書きが多いことに気が付きました。そこで法名の記入にご使用頂こうと考えて昨年・今年と筆ぺんを配布させて頂きました。


毎年5月3日は年中恒例法要の「永代経法要」が営まれます。「永代経」って?と首をかしげる方もおいででしょう。そういう名前のお経がある 訳ではありません。 別の呼び方をすると『永代祠堂経』とも云われます。祠堂とは何かご安置するお堂って云う意味ですね。簡単に云えばお寺の本堂です。浄土真宗のお寺の本堂に は阿弥陀如来がご安置されています。阿弥陀如来のご本願(願い)を聞かせて頂く所。つまり祠堂すなわち本堂は仏法を聞かせて頂く聴聞の場所と云う事になり ます。永代経の「永代」とは「聴聞の場所が永代にわたって維持されるように」別の云い方をすれば、今を生きている私たちが後に続くであろう子や子孫に「大 切な聞法の場を守り伝えていく」と云う願いの中から勤められる法要なのです。永代経の懇志は、そのための大切な浄財なのです。 決して先祖の追善供養のための法要ではありません。【亡き方をご縁として生きている私たちが仏法にで出あ遇わせていただく大切な法要】それが「永代経法 要」です。

―もしかしたら貴方にも私自身にも最後の仏縁になるかもしれません―

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