昨年11月に胃カメラ検査を受けました。お陰様で食道にも胃にも何の異変も有りませんでした?潰瘍はないけれど、多少胃が荒れている胃炎が有る程度のこと。 血液検査の結果が嬉しくない答えを出してくれました。いろいろな数値の中で肝臓系の数値のみが異常を表していました。γGTPの数字が400を越えていました。先生曰く本気でダイエットしないとまずいことになるよとの事。一番難しいダイエット指令が出ました。本気で始める事になりました。
12月に家族でインフルエンザの予防接種を近所のお医者さんで受けることになり、血液検査の結果を「ついで」に持っていって見てもらいました。数値を見て、即エコー検査の予約・・・。検査結果が戻ってきたとたんに呼び出しでした。肝臓に悪性腫瘍が出来ている疑いが濃厚とのこと。 すぐに大きな病院で再検査をしなさいとのことでした。紹介状を頂いて12月半ばに診察でしたが検査は混んでいて年明けの10日。23日に結果を聞いてきました。 今は癌の告知も簡単にしてくれます。診察室でエコー・CTの写真を見ながら先生曰く「肝臓に大きな癌がある。手術しなさい。こういう手術をするからね、いつ入院できる?」驚くヒマもなしに入院手術の日程が決まりました。手術をのばせる猶予期間は2〜3ヶ月。約5aの癌。 仕事の関係で2週間ほど時間を頂いて2/7に入院8日に手術でした。「肝動脈塞栓術」私が受けた手術の名前です。右足の付け根の動脈に麻酔注射1本。つまり局部麻酔です。手術中はしっかりした意識の中で指示通りに息をはいたり止めたり・・・。
抗ガン剤の苦しみは並大抵のものでは有りませんでした。 しかし、僅か一週間で退院でした。
四月始めにCT検査を受け、手術が上手くいったと聞いて一安心。後は肝臓内に残っている癌の子供?が悪さをするようになるかならないかを検査で経過観察していくことが続くようです。次回は8月に検査。
病と平行して起こったのが「椎間板ヘルニア」でした。 暮れには左足が麻痺して全く動かなくなり杖無しでは立っていることも歩く事も出来なくなりました。 1月中週2回ブロック注射をうち続け、足の麻痺が回復。1月初めは腰のMRIを撮り悪い物が出来ていないことを知ってホッと一息。つまり癌の転移等が無かった事で一安心した事でした。2/6にブロック注射2/7に入院。忙しいことです。 現在はヘルニアからくる坐骨神経痛で、相変わらず杖の生活は続いています。 もう一つ付け加えるならば左肩が五十肩で痛んでいます。現在ボロボロの身体で頑張っています。
竹の塚の本堂建設も最終段階に入りつつあります。夏過ぎには着工したいと思っています。
近況報告を書いてみましたが、長文になってしまいました。 ストレスがいかに体調を崩すかを実体験した、ここ数ヶ月でした。 |
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