正楽寺の紹介

正楽寺とは

住職ごあいさつ

正楽寺のHPにようこそおいで下さいました。
浅学非才の住職が書き綴る稚拙な文章ですが、
皆様の心に小さな灯火でも残せたらと思っています。
仏様から頂いた小さな灯火がやがて大きな灯火として広がっていくことを念じております。
老少不定の命を頂いて、これから先どれだけ頑張れるか解りませんが、
我が命尽きるまで川崎と竹の塚の正楽寺を護らせて頂き、
次世代にバトンタッチしたいと考えています。

合掌

浄土真宗本願寺派 正楽寺 住職 佐々木 俊博

浄土真宗本願寺派 正楽寺 住職
佐々木 俊博
浄土真宗本願寺派 正楽寺 副住職
佐々木 理絵

川崎の正楽寺はJR川崎駅西口(ラゾーナ川崎側)から徒歩10分程の住宅街に位置し、
敷地の中に本堂・客殿・庫裡・納骨壇墓地・納骨堂「顕實閣」等が配置されてあります。
現在の正楽寺の様子がご覧いただけるように写真を少し掲載してみました。
四季折々の境内の樹木の様子などもご覧いただければと思います。どれだけ写真が増やしていけるか解りませんが、お楽しみ下さい。

また、東京の正楽寺は東武鉄道(スカイツリーライン)竹の塚駅西口から徒歩15分弱 の寺町の入り口に位置しております。
2013年9月に本堂・客殿・庫裡を一体化した建物が完成致しました。
外観は美術館のような感じでお寺には見えませんが、寺町の中で異彩を放つ建物になっているようです。
しかし、中にはいると和洋折衷の感ががあ り本堂の内陣は完全に純日本的なお荘厳を施しています。
外陣は現代人にあわせた椅子でお参りが出来るようになっています。
お寺としての設備は整いましたが、活動的 にはまだ歩き出したばかり。
これからいろいろな活動を充実させていきたいと思っています。
フォトアルバムには建築工事の写真が掲載してあります。ご覧下さい。
よちよち歩きの寺として今後の成長を見守って頂ければ有り難いと思います。

正楽寺は今

『川崎開教70年・本堂再建50年』の記念法要から月日が流れました。
新世紀を迎え、最近聞こえにくくなったお念仏の声が本堂内に響き渡る事を願って
21世紀の標語「合わす手に 念仏の声 高らかと」を掲げ、
門信徒の方々に称名念仏の大切さを伝えさせて頂いています。
日を追うごとに、今まで声に現れなかったお念仏が少しずつ、聞こえてくるようになっています。
ご家庭のお仏壇の前で、本堂で!
この先、現在の住職がどれだけ活動できるかは全く未知数です。
何十年なのか?何年なのか?何ヶ月なのか?何日なのか?
蓮如上人が「御文書 白骨の章」でお示しの通り、『老少不定』ですからね。
しかし、命ある限りその目標に向かって努力し続ける覚悟でおります。
今、感じている事は、正しい事は正しく、間違った事は間違っているとハッキリ伝えていく事が
大切であるという事です。
浄土真宗の門徒がなすべき事を「門徒もの知らず」だから何も知らないでは済まないのです。
作法もお仏壇のお荘厳も日常生活においても!

日頃のお参りや会話の中で「浄土真宗本願寺派の門徒が何故」と首をかしげたくなるような事を、年4回門信徒の皆様にお届けしている{仏事の心得}に書かせて頂いております。 それを読んでどう感じ、どう考えてくださるのか…?

知っていますか、「門徒もの知らず」の本当の意味を!

「門徒はものを忌む事を知らない」と云う言葉がいつの間にか変わってしまったのです。 門徒は「日の善し悪し・方角がどうのこうの・占い・まじない」等、一切を否定します。 つまらない事に人生をまどわされず、一生懸命努力する姿が尊いのです。

浅学非才の身ではありますが、
出来る事を精一杯続けていく事が何よりも何よりも大切であると考えています。
「継続は力なり」を肝に銘じて!!

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